あのちゃんホールツアーファイナル見に行ってきました。
今回は、梅田からリーガロイヤルホテルの送迎バスが運行してるとのことで当てにして待っていると長蛇の列。
開演ギリギリになってしまいました。
2階席の後方だったのでオペラグラスを持参しました。
指定席なのですが、あのちゃん登場と同時に全員スタンディング。
少し疲れたので座って聞いていると、あのちゃんから「ホールなので座って聞ける曲を」というアナウンスがあり私の好きな「鯨の骨」や「sweetside sucide」などのしっとりとした曲を歌ってくれました。
バッキングには生のストリングスがついていていい感じでした。
前日にロックフェス出演ということもあり少し声が疲れてるのかなという印象はありましたが、全力で臨む姿勢は変わりませんでした。
気が付いたことは、西洋人の観客が結構見受けられたことです。
今回は、世間が勝手に騒いでいる鈴木 紗理奈さん嫌い発言ノーカットオンエアの騒動の最中でしたが、直接言及はなく沈黙を守っていました。
沈黙は金と言いますが、中途半端な言及は拾われて記事になり、愚民たちの餌になるので賢明だったと思います。何千、何万の敵がいても僕は僕のままであなたたちの絶対であり続けるという力強いメッセージだけを届けてくれました。帰り際に驚いたのは物販の列の長さ、ワンフロアで収まりきらない人たちが並んでいました。
終演後、喫煙者である私は、喫煙所に向かったのですが、屋外に面していて非常にゆったりした広いスペースでした。華やかに着飾った、きれいな人が多いなという印象です。
一服した後でトイレに行くために2階のフロアに戻ったのですが、粗品さんと思われる、いやどう見ても粗品さんとトイレの中ですれ違いました。通路が狭かったので粗品さんの方からすれ違いざまに「すいません」と頭を下げてこられ、普段はこんな感じで低姿勢なんだと、当たり前のことかもしれませんが確認できました。
